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2012年 09月 30日

ONE DAY IN AUTUMN

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恋人達と斜陽に染まるCONVERSEが、
僕に秋の訪れを教えてくれる。

【LENS】 RICOH XR RIKENON 50mm f2.0
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by photonine | 2012-09-30 17:05 | Color | Comments(4)
2012年 09月 25日

September Rain

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9月の雨に誘われて、久しぶりにEliteをケースから取り出してみる。
スティール弦が指先に深く食い込む。懐かしくて、愛しい痛み。
やがて雨音が僕の周りから消えていく。
ゆっくりと、ゆっくりと僕の時間が止まっていくような気がした・・・・。


【LENS】 RICOH XR RIKENON 50mm f2.0
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by photonine | 2012-09-25 06:30 | Monochrome | Comments(8)
2012年 09月 22日

SOMEWHERE IN TOKYO #2

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行き交う人々がこの街の拍動。
ニシエ ヒガシエ・・・・。

【Film】 FUJI SUPERIA PREMIUM 400 (Converted to BW)
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by photonine | 2012-09-22 13:36 | Monochrome | Comments(2)
2012年 09月 20日

Slightly out of Focus

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ロバート・キャパ・・・僕が最初に覚えたフォトグラファーの名、それはロバート・キャパでした。

彼の名を知ったのは、彼の著書「ちょっとピンぼけ(原題 Slightly out of Focus)」を読んだからでも、彼の写真に触れる機会があったからでもありません。それは子供の頃夢中になって読んでいたコミック誌がきっかけでした。
これはまだ僕が小学生だった頃のお話で、この頃には既に僕の心の中には「いつかはライカ」という気持ちが芽生えていました。キャパは後年コンタックスやローライフレックスを愛用していますが、僕にとってはキャパと言えばやはりライカなのです。
月日は流れて2011年。子供の頃に憧れたライカをついに手に入れました。考えてみれば随分と長い時間を要したものです。でも“その時”は偶然ではなく必然として訪れたのだと信じたい。けっして遅くもなく、早くもなく・・・・。

・・・・・・

そんなキャパの写真展が来春横浜で開催。

「生誕100年 キャパ、知られざる実像」

興味のある方は、是非・・・・。

【LENS】 Canon New FD 50mm F1.2L
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by photonine | 2012-09-20 00:08 | Monochrome | Comments(0)
2012年 09月 17日

JUSTICE

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フィルム写真、特にM6で撮影した写真に限定すれば、出来ればストレート(あるいはそれに近い形)で仕上げたいという気持ちがあります。

「お前は何のためにそのフィルム、そのレンズ、そのカメラを選んだのだ」

と過去の偉人たちが僕に問いかけてきたとして、僕はそれにちゃんと答える事が出来ないから・・・・。

「こだわり」と言ってしまえばそれまでですが、何かに「こだわらない」よりはマシだと思います。問題はこの写真のように時として「こだわり」を忘れてしまう僕の弱さ。まだまだ未熟ですねー。

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by photonine | 2012-09-17 22:43 | Color | Comments(6)
2012年 09月 13日

BLUE MORNING

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前回に引き続き、昨夏の夏旅写真を。

小豆島の朝。せっかくなのでUWH 12mm F5.6で撮ってみました。
このレンズ、すっごく難しいかもと感じた1枚・・・・(笑)

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by photonine | 2012-09-13 23:10 | Color | Comments(2)
2012年 09月 10日

瀬戸内小夜曲

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例年7月か8月に旅行をするのが恒例となっているのですが、今年は結局どこにも行けず仕舞いでした。何年ぶりだろう、こういう夏は。結局、9月にも休みは取れそうになく、僕のサマーホリデイは10月くらいになりそうな予感(既にサマーではなくなっていますが・・・・汗)。
まあ、ゆっくり温泉につかるには良い季節なので、どこかひなびた温泉地にでも行きたいなと思っています。
と、いうワケで夏旅写真が今年は無い(笑)ため、昨年の旅の写真をUPです。

・・・・・・

小豆島に向かうフェリー。こんなに素敵な景色が拡がっていると言うのに、デッキには僕の他には誰もいませんでした。
フロアーにいる乗客の大半は、どうやら島の人みたいです。きっと彼らにとってこの夕景は、特別なものではないのでしょう。それは「日常」であって、手を伸ばせばいつでもそこにあるもの。だからわざわざデッキになど上ってシャッターを切る必要も無いのだろうと。僕は、それをとても羨ましく思いました。

せっかくの夏期休暇。まともな人は朝早くから行動を開始して、既に幾つかの観光地を巡り、夕食を済ませて、さて明日はどこを巡ろうかなんて考えている時間。一方、僕はまだ海の上でフェリーに揺られていて、次の日の予定だって何にも立っていません。全くのんびりしたものだな、と思いながらもこんな風に旅をするのも悪くないなと思いました。
高松港から小豆島までの航路。その間に訪れたマジックアワー。静かな瀬戸内の海に夜が流れ込んできます。こんな光景は宿でガイドブックと睨めっこをしていても、決して見ることが出来ないのですから・・・・。

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by photonine | 2012-09-10 00:02 | Color | Comments(4)
2012年 09月 08日

くじら12号

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♪ 太陽が目覚めたら あの船で行こう よりそって
  雪解けを泳ぐ くじらみたいな・・・・

・・・・・・

2年程前からデジタル赤外線写真(デジタルIR)を楽しんでします。キッカケはmixiをやってた頃(今は辞めちゃってますが w)にお付き合いのあった澤村 徹さん。でもIR始めるためだけにLeica M8は買えないし・・・・。GRD等でもHOYA R72フィルターを使えば赤外撮影は出来るのですが、効果としてはやはり専用機には敵いません。

そんな頃、コンデジからIRカットフィルターを取っ外しちゃって、代わりに赤外ゼラチンフィルターを組み込む方法がある事を知りました。おお、いとも簡単に赤外専用機が手に入る! 一応男の子おっさん なので工作の類に抵抗はありません。ありませんが、フラッシュ付カメラの改造で怖いのは『感電事故』(ググるとその戦慄の恐怖を知ることが出来ます w)。

あれこれ悩んで調べているうち、当Blogでもリンクを貼らせて頂いているmattintoshさんの旧Blogに出会いまして、メールでやり取りをしながら親切丁寧に改造の手ほどきを頂き・・・・めでたくmattintoshさんと同じCanon IXY 25ISを赤外撮影専用カスタム機に改造することが出来ました。その節はmattintoshさん、大変お世話になりました(ぺこり)。

カメラを改造出来たのは良いのですが、撮影時のセッティングやレタッチのワークフローが通常の写真とは多少異なるため、戸惑いも多く、mattintoshさんのようにうっとりする美しさを持つIR写真は未だ撮ることが出来ません。
植物の緑が雪のように白く染まる非現実の世界。False colorアプローチによって生まれ変わる美しい世界。これからも少しずつ精進していきたいなぁ、と思っている今日この頃なのです。
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by photonine | 2012-09-08 15:04 | Digital Infrared | Comments(4)
2012年 09月 07日

Silence

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夜の山下埠頭。
嘘みたいな静けさと、潮風と、僕。
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by photonine | 2012-09-07 00:02 | Monochrome | Comments(2)
2012年 09月 03日

Life goes around

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by photonine | 2012-09-03 00:21 | Digital Infrared | Comments(2)