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2014年 12月 31日

Leica M3はデジタルの夢を見るのか?

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ようやく31日目。何とか目標を達成することが出来ました。
これまで、1ヶ月に数枚程度しかUPしてこなかったこのBlog。今月初めに立てた目標は1日1枚のUP。

いや、日頃からカメラを持ち歩き、たくさん写真を撮られていらっしゃる方であれば、もしかしたら大騒ぎするほどのコトではないのかもしれませんが、僕にとってみればかなり無謀なチャレンジでした(笑)
全て新作・・・・というワケにはいかず、途中、過去の在庫写真などを織り交ぜての1ヶ月でしたが、何とか目標をクリア出来、それなりの達成感に浸っているところです。

月中は「もう絶対にしない」なんて、思っていたのですが、今は「また折を見てやってみてもイイかな」なんて思っています(←典型的な「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の例)

まあ、しばらくは無いですな(笑)

・・・・・・・

「誇らしげにカメラを自慢している」、「飾りで持っているだろ?」・・・・そんな風に思われるのがイヤだから、僕は自分が所有するLeicaの写真をUPしないようにしてきました。果たしてそんな風に思う人がどの位いるのかはわからないし、それは単なる自意識過剰なだけかもしれないのだけれど・・・・。
ただ、Leicaというカメラは、とても美しいカメラだし、それだけで画になる存在だから、それらの写真を撮ることは、これまでもたくさんありました。今日はそんなLeicaの写真を1枚UPしてみます。先日の記事にも少し書いたLeica M3です。

ここのところLeicaは随分と手広く商売をしているように感じます。シリーズの幅が一気に拡がって、覚えきれない程(笑)
そんなLeicaですが、僕が興味があるのは、やはりMシリーズなワケで、とりわけ中でもM-E及びM Monochromの次期モデルは出るのだろうか、という点がすごく気になっています。

M (Type 240)でLeicaはCMOSセンサーを搭載しました。一方、M-E及びM MonochromはCCDセンサーです。レンジファインダー機にライブビューを載せる意味がどれ位あるのか、僕にはわかりませんが、まあ、あれば便利であることは間違いないし、望遠域での撮影という側面では明らかに新しい世界が開けたといえます。

M9-Pの後継モデルをType 240と位置づけた場合(・・・・というか、これが本流で間違いないでしょう)、CCD機を継続して販売していく意義をLeicaは果たして見出しているのでしょうか。むしろ生産ラインを減らすことの方に目が向くことは十分に考えられます。

ただ一方、僕を含めて、Leica Mシリーズに望遠域での撮影の利便性を求めていない、ライブビューの利便性を求めていない、というユーザーさんもたくさんいらっしゃると思います。この辺りがLeicaユーザーの特殊性ですね。

これはあくまで僕の個人的な希望なのですが・・・・CCD機として、しっかりM-E及びM Monochromシリーズは継承してもらいたいと願っています。そしてもう1つ、背面液晶は不要かな、と。

Mシリーズのあの伝統的なスタイル、大きさを守っていこうとした時、背面液晶のサイズをどんどん大きくしていったとしても、いずれは限界にブチ当たります。細かなピント、露出を確認しようとした場合、カメラの背面液晶を拡大するより、圧倒的にPCやタブレットで確認をした方が便利です。iPadを使っていると特にそう感じます。

良いんじゃないですかねー、液晶なくても。「液晶で確認できなければ絶対イヤだ!」なんて撮影スタイルを求められるカメラではないし、そういう被写体を撮るカメラ、そしてユーザーでもないのですから。いっそ液晶にかけるコストを落とし、その分販売価格も下げてくれると、とーっても嬉しいです(笑)
カメラの価格を下げた分、Leica銘のM専用高精度ビューアーをそこそこの価格で販売しましょう。お金持ちの人は絶対買ってくれるはずですから(僕は買わないけれど 笑)。勿論、iPad等他のタブレットも無線LAN経由でビューアーとして使う事が可能として、例えばLeicaとAppleのダブルネームでタブレット作っちゃうとか!?・・・・これ、爆発的に売れると思うのだけど、どうですか?

M3、M9-Pを併用して使っていると、ついついそんな事を考えてしまいます。そして、もう一歩進んで、もし背面液晶がなくて良いのなら、無線LANタイプのデジタルパックを作れば、フィルム時代のLeicaが使えるように・・・・いやいや、これは夢のまた夢ですね(笑) 初夢は、あともう少ししてから見ることにしましょう。

・・・・・・・

さてさて、あと後数時間で年が明けますね。NHKでは紅白も始まってます。いやぁ、1年は早いです。
今年もたくさんの出会いに恵まれました。仕事を通じて知り合えた人、WEBを通じて知り合えた人、街で、旅先で、たくさんの素敵な人に出会いました。長いお付き合いになるかも知れない人、もしかしたら一期一会となってしまう人、全ての人に感謝です。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださーい。来年も良い年になりますように!!!
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by photonine | 2014-12-31 20:21 | Monochrome | Comments(6)
2014年 12月 30日

Rambling the airport

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by photonine | 2014-12-30 00:45 | Monochrome | Comments(4)
2014年 12月 29日

Coaching

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by photonine | 2014-12-29 01:22 | Monochrome | Comments(0)
2014年 12月 28日

PHOENIX ROOM

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ホテルニューグランドにて。

我が人生で一番のオシャレで贅沢な忘年会だった気がする・・・・。
ニューグランド、大好きです。
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by photonine | 2014-12-28 00:00 | Color | Comments(2)
2014年 12月 27日

HARD RAIN

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以前、エルマーの修理を銀座の田鹿さんにお願いした際に、「もしM3買うようなことがあったら、ウチでオーバホールやりますよ」と、あの優しい笑顔で言われていたことを僕はずっと覚えていて、勿論、今回落札した品が全く問題のないM3であったとしても、田鹿さんにオーバーホールをお願いするつもりでいました。

田鹿さんの見立てでは「おそらくファインダーの汚れが原因で、クリーニングすれば二重像は普通に見易くなると思う」とのコトでしたが、加えて言われたのが「ファインダーユニットが丁度変更される過渡期のM3で、タイプによっては修復不可能の可能性もゼロではありません」と言う一言。まずは、まあバラしてみましょうと言うコトになったのですが、作業が立て込んでいて着手するまで1ヶ月程時間がかかるというコトでした。

いやー、気が気ではなかったです、田鹿さんから「大丈夫、綺麗になりますよ、このまま作業進めます」という連絡を貰うまでは。

・・・・というワケで、今、僕の手元にはすこぶるコンディションの良いM3があります。まあ、結果的にはとても格安(こんなに良いコンディションのM3は、落札金額+オーバーホールの金額ではとても入手出来ないと思います、たぶん)で良い品を手にすることが出来たし、田鹿さんによれば、内部部品もオリジナルと思って間違いないとのお墨付きを頂いたので結果オーライだったのですが、ちょっと間違ったら大変な事になるところでした。やはりLeicaは先人の教えどおり、自分の眼でみて確かめて買わなければいけないものだと改めて痛感した次第です。
まあ、この先、更にLeicaを買う機会があれば、ってことですけれど、ね。

これで、M3、M6、M9-Pと、3の倍数モデルのLeicaが揃いました。3の倍数の時アホになります、なんて芸が流行った時期がありましたが、まさしくそれを地で行っている私。た、単なる気のせいですよね? (笑)

【Film】 FUJI REALA ACE 100 (Converted to BW)


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by photonine | 2014-12-27 06:00 | Monochrome | Comments(2)
2014年 12月 26日

cuboid

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Leica M3で撮影した写真のUPは初ですね。この写真は記念すべき1stフィルムから・・・・。
実は、今年の春先にM3をネット・オークションで落札、ようやく長年の夢だったM3を手に入れたのでした。

中古のLeicaを購入するにあたっては、色々チェックすべきポイントがあるかと思いますが、最も重要なのがファインダーである点に皆さん異論は無いと思います。つまり、実機の確認できないネット・オークションなど「もってのほか」っていうのが一般的な考え方です。

ひとくちにM3と言っても色々なタイプがあるのですが、僕がずっと欲しかったのはDS(ダブル・ストローク。つまり2回巻き上げ)、シャッタースピードは「倍数系列(現在のもの)」ではなく、「国際系」とか「大陸系」と呼ばれるタイプの、いわゆる前期のタイプのもの。

で、オークションに出ていたわけですよ、これが。しかもすごく綺麗な品なんです。逆に綺麗すぎて「何か手を加えているんじゃないか」、「寄せ集めの部品で再生された粗悪品なんじゃないか」って疑ってしまうくらいの商品でした。

出品者の説明によると①長年使用されてこなかった、②所有者は1stユーザーで、その後誰の手にも渡っていない、③購入時に入手したレザーケース付き、とのことで、ファインダーも綺麗との事。
外観は申し分ないのですが、ファインダーに関する説明が意図的と思えるくらい少なく、質問に対する回答も少しはぐらかされた感じがあったので、これは期待できないな、と一旦は入札を見送りました。
前記したとおり、ファインダーの状態が " 肝 " なワケですから、普通ならここで手を引くのが定石でしょう。

仮説を立ててみました。長年使われてこなかった、購入者以外の人手に渡っていない、という点についてはある程度信用できそうな雰囲気があります。で、これを正しい情報と仮定すると、ファインダーの曇り程度はあったとしても、オーバーホールで修復できるレベルなのではないか(出品者も少なくとも「ファインダーも綺麗」と言っているワケで、致命的に汚い可能性は低い)と考えました。

で、思い切って落札。勝負です。男の子には時に勝負しなければいけない場面というのがあるのです(←既に男の子ではありませんがw)。
届いた品は、外観だけ見ると新古品のようです。で、ファインダーのコンディションはというと・・・・。やられました。綺麗は綺麗なのですが、二重像がほとんど識別できません。ルームライトに向けた際にだけピントが合わせられる状態で、これでは全く使い物にならない。

これ、オーバーホールで再生出来るのだろうか・・・・。正直その時は五分五分くらいかと思っていました。

ちょっと長くなってしまいましたねー。続きは次回にしましょうか。
(次回へ続く)

【Film】 FUJI REALA ACE 100

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by photonine | 2014-12-26 05:00 | Color | Comments(2)
2014年 12月 25日

BLUE RIVER

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Merry Christmas !

えー、本日は横浜市内のとあるbarで撮影です。
カメラ、何持っていこうかなぁ....と、いつもならこうなるワケですが、今回は少し勝手が違うのです。何が?というと、撮る方ではなく、撮られる方なのです。
ひょんなコトから、明日はモデル⁉︎になるコトに。撮影はプロカメラマンだってさ。ど、どうしようwww

撮る方は慣れているけれど、撮られるのは、ね。初体験。緊張するなぁwww
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by photonine | 2014-12-25 00:00 | Color | Comments(0)
2014年 12月 24日

Thank God It's Christmas

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by photonine | 2014-12-24 00:00 | Color | Comments(0)
2014年 12月 23日

WEEK END

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11月末から始まった今年の忘年会。今年は週2ペースで、かつ週末は確実って感じで進んでます。
ホテルやら、中華街やら、焼き鳥やら、イタリアンやら・・・・。かれこれ、もう7~8回参加。仕事での付き合いが増えた分、忘年会の参加数もドカンと増えました。

ヨコハマの街中を、ふらふらとLeicaを持って歩いている酔っ払いがいたら、ワタクシである可能性が、かなり高いですwww
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by photonine | 2014-12-23 00:35 | Monochrome | Comments(0)
2014年 12月 22日

BACKYARD

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by photonine | 2014-12-22 06:00 | Color | Comments(0)