2016年 12月 25日

MERRY CHRISTMAS 2016

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# by photonine | 2016-12-25 10:05 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 24日

クリスマスだからいうわけじゃないけど

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やっぱり人が写っている写真がいいなぁと思うのです。
でも、人をフレームに入れる時は、すごく勇気がいるのです。
そして、すごく気を使うのです。
不審に思われないように。不愉快な思いをさせないように。
あるいは、そっと邪魔をしないように。




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# by photonine | 2016-12-24 00:01 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 23日

美学

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薄味じゃなくてね ちょうどいいのがいいんだよ
よくみんなね 薄味でいいねっていう
ちょうどいいっていうのは1か所しかない

薄味はどこまでいっても薄味 濃いのはどこまでいっても濃いんだよ
それは逃げ
ギリギリだからこそお客さん一口食った瞬間に「うまいって」
際(きわ)だからうまい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく見たら「ここにありました! これでしょ?」って誰かが見つけた

でもそのちっちゃい穴を見つけてもね 俺はねそれをものすごく深く深く掘っているから
だからのぞいても見えないように そういう仕事を俺はする

でも そこへね 潜って来てみて そんな細い深いちっちゃい穴に
入って来てみたらね そこに野球のグラウンドぐらい俺の世界を広げてあるよ、と
迷子になるくらい広げとくから 
そういう仕事をしたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、とある番組で天ぷら職人の早乙女 哲哉さんが語っていた言葉です。
心にすごく響きました。

誰かの言葉に魅了されるなんてことは、歳を重ねるにつれ段々と減っていきます。
きっと自我が確立され、価値観が確立され、人生観が確立されていくからなんでしょう。
「そうは言ってもね」・・・・と、誰かの言葉を咀嚼し、消化します。
そして、自分の考えとは違うな、と受け流していきます。
だから、感銘を受けるなんてことは少なくなっていくわけです。

僕はあくまでアマチュアのカメラ好きってだけだけれど、この早乙女さんの哲学・・・・美学のように写真に向き合っていきたいなと、そんな風に思います。

それから早乙女さんは、弟子入りした18歳の女の子が思うように魚(きす)をさばけないのを見ながら、こんな風にも言っていました。
「たくさんやるから上手くなると思うでしょ。そうじゃなくて、やればやるほど下手になるもんなんだよ」

きっと「悩み、試行錯誤し、遠回りをしなければ一人前にはなれない」・・・・そういう意味を込めた言葉だろうと推察します。
写真も同じですね。時々「以前のほうが上手く写真が撮れていたんじゃないか」と自信をなくしてしまうことがあります。きっとこういう気持ちは多かれ少なかれみなさんの中にもあるのではないでしょうか。
そうなんですよね、きっと撮れば撮るほど下手になっていくんでしょうね。でもそれでいいんだろうなぁ。そうなるしかないんだろうなぁ・・・・。

【Film】   ILFORD XP2 Super 400
【Scanner】 Nikon COOLSCAN V
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# by photonine | 2016-12-23 16:06 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 22日

今年も街に

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# by photonine | 2016-12-22 00:00 | Color | Comments(2)
2016年 12月 21日

路線バスに乗って

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停車ボタンが点灯すると、そこはまるで別世界に。
レンズを通すと何でもない日常が、非日常になる。
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# by photonine | 2016-12-21 00:00 | Color | Comments(0)
2016年 12月 20日

郷愁

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上野と言う街は、いつも僕に「故郷(ふるさと)」という言葉を想い起こさせる。

横浜生まれの横浜育ちだから、僕には横浜以外に故郷と呼べる場所はない。60年代にピークを迎えた集団就職なんていうのも、それを伝える文章や当時の映像でしか目にしたことはない。だから僕が上野に特別な郷愁を感じる謂れは全くない。
今は新幹線が点と点を結び、飛行機が点と点を結ぶ時代だ。上野がその"点"である役目はとっくの昔に終わってしまっている。それでも上野という街には、不思議と「故郷」という言葉を想い起こさせるなにかがあるように思える。

そしてその故郷は、僕に優しさとぬくもりを思いださせてくれる。そこでは懐かしい思い出と懐かしい人々が、いつでも誰かの帰りを待っている。



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# by photonine | 2016-12-20 00:00 | Monochrome | Comments(2)
2016年 12月 19日

真昼の月

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【Film】   FUJI SUPERIA PREMIUM 400
【Scanner】 Nikon COOLSCAN V
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# by photonine | 2016-12-19 00:00 | Color | Comments(0)
2016年 12月 18日

BOOKS

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最近の休日は、家の中でゆっくりと本を読んでいることが多いです。
ちなみに、この写真は僕の本棚ではないですよ。
biogon 28mmで撮ったものなので、勿論、トリミングしています。

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# by photonine | 2016-12-18 00:15 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 17日

Cinematic River

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「もう絶対にしない」なんて、思っていたのですが、今は「また折を見てやってみてもイイかな」なんて思っています」

これは2年前の12月に1日1枚の投稿を自分に科して、それを達成できた大晦日に残した言葉です。そのときに僕はこうも触れています。
「日頃からカメラを持ち歩き、たくさん写真を撮られていらっしゃる方であれば、もしかしたら大騒ぎするほどのコトではないのかもしれませんが、僕にとってみればかなり無謀なチャレンジでした。全て新作・・・・というワケにはいかず、途中、過去の在庫写真などを織り交ぜての1ヶ月でしたが・・・・」
この状況は今も変わっていません。でも今回は何とかほとんどを新作撮りおろし(と呼べるほど仰々しいものではない)で構成出来ています。はい、そうなんです。一昨年に続き、今年の12月を「1日1枚」月間にしています。

あれっ、ここのところNINEのBlogの更新が頻繁に行われているな・・・・そんな風に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。なんとか大晦日までUPを続けていく所存ですので、ヨロシクです。
(ウイークデイは、ほとんど予約投稿です)
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# by photonine | 2016-12-17 12:16 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 16日

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【Film】   FUJI SUPERIA Venus 800 (Converted to BW)
【Scanner】 Nikon COOLSCAN V
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# by photonine | 2016-12-16 05:23 | Monochrome | Comments(2)
2016年 12月 15日

The world is full of splend colors. #3

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Shinjuku_Golden_Gai
世界はたくさんの彩で満ちている。


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# by photonine | 2016-12-15 00:32 | Color | Comments(0)
2016年 12月 14日

LONG COUNTER 〜Bar CABLE CAR〜

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オトナのbar


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# by photonine | 2016-12-14 00:02 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 13日

audience

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このレンズ、嫌いではありません。むしろ、好き。
僕のはLマウントの古い方のやつです。今まで使用機会が少なかったのですが、ちょっと続けて使ってみようかなと思います。


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# by photonine | 2016-12-13 00:01 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 12日

SOMEWHERE IN TOKYO #6

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【Film】   KODAK 400TX
【Scanner】 Nikon COOLSCAN V
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# by photonine | 2016-12-12 05:36 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 11日

City Lights

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【Film】   FUJI REALA ACE 100
【Scanner】 Nikon COOLSCAN V
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# by photonine | 2016-12-11 10:02 | Color | Comments(0)
2016年 12月 10日

HAND MADE

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# by photonine | 2016-12-10 14:27 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 09日

Autumn Color

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春の訪れを合図に小鳥たちが一斉に囀りだすのと同じように、落葉の季節になると無性に公園のベンチが撮りたくなる。そんな写真好きは少なくないと思います。勿論、僕もそんな中のひとり。

ズマールやズマリットで撮った写真は、現像の際にホワイトバランスの修正を迫られる事が多いのだけれど、今回はストレートで。そのままの方が趣があるように感じられたのです。


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# by photonine | 2016-12-09 00:59 | Color | Comments(0)
2016年 12月 08日

森の音楽家

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音楽そのものや、スピーカー・ヘッドフォン等音響機器の音を示す言葉に「ドンシャリ」という言葉があります。低音と高音が強調された音・・・・つまりドンは重低音がドンドン響く様を、シャリは高音がシャリシャリ と鳴る様を表している訳です。低音と高音ばかりやたらに強調され、中音が充実していない音と解されることもあるのですが、僕がまだ若かった頃は「低音がしっかりと音の芯を支え、高音は瑞々しくクリアーに響く」というような、そんな好意的な音の表現として使われていました。

絞ると劇的にシャープになる」とか「急にキリッと表情を変える」という評が多いこのレンズ。はい、そうなんです。そうなんですけれどね、「シャープ」とか「キリッと」とかいう表現より「ドンシャリ」という表現の方がしっくりくるんですよね、僕的には。何がドンで何がシャリなのか、説明は出来ないんですけれどね、たぶん。



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# by photonine | 2016-12-08 00:00 | Monochrome | Comments(0)
2016年 12月 07日

回帰

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これがズマリットのボケ。目がまわりそう・・・・(笑)
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# by photonine | 2016-12-07 00:21 | Monochrome | Comments(2)
2016年 12月 06日

落葉が刻む律動

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カラーにしようか、モノクロにしようか迷った末、モノクロでUP。






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# by photonine | 2016-12-06 02:08 | Monochrome | Comments(0)