タグ:Leica M9-P ( 253 ) タグの人気記事


2018年 01月 13日

初詣snap

d0262570_14310182.jpg
7日は毎年恒例の鶴岡八幡宮へ初詣に。

鶴岡八幡宮には昔からご縁があります。受験や就職の際もそうだったし、初めて女の子とデートしたのも鎌倉・鶴岡八幡宮でした。神頼み・・・・ってガラではないんですけれどね、厄年の前々年に大きな病気をしてからは初詣の際に御祈祷も受けるようになりました。神様の力をお借りできるなら、それにこしたことはないです(笑)
d0262570_14311146.jpg
今年はかなり人が多く、御祈祷が終わった頃にはもうすでに夕暮れ時に。ちなみにおみくじ引いたら今年は「凶」でした(笑) なんとなくそんな気がしてたんですけれどね、予想的中です。でもこの「凶」のおみくじに書いてあることがなかなかイカしてるんですよ。なんていうか、全然負け惜しみとかじゃなくてポジティブになれる内容なんです。
「山も海も雲もあるから月は一層美しい。人も苦難を突破して磨かれ、楽しみがある。今の苦難は一つの丘に過ぎない。すぐに超えられる」・・・・いや、マジっすか? これ大吉の間違いじゃないスか? めちゃめちゃ励まされた感あるんですけど・・・・。
d0262570_14304409.jpg
八幡宮を後にして、少し小町通りを散策。そこでこんなものを見つけました。
d0262570_14312248.jpg
ななな、なんともゆるーい感じのだるまさんが・・・・。サーフボード乗っとる(笑) 願い事しとる(笑)
一目で気に入ってしまい、2体ほどお買い上げ。
今の苦難を乗り越え美しい月になれるよう、このだるまさん達にも力をお借りしようと思います、はい。


[PR]

by photonine | 2018-01-13 06:00 | Color | Comments(4)
2018年 01月 10日

EAST vs WEST

せっかくなので、もう少し初日の出写真を。
今回は片瀬江ノ島海岸の東浜 vs 西浜の初日の出対決!です。
まずは東浜から。
d0262570_00274991.jpg
必ずいますねー。こういう人。
日の出と同時にパンイチで海に飛び込んでいきました。浜から荘厳な日の出を拝んでいる人達からは「邪魔だ、どけ!」とひんしゅくを買っていましたが、個人的には嫌いじゃないスwww
d0262570_00275565.jpg
まあこういうショットもね、1枚くらい。
d0262570_00280064.jpg
で、こういうのも1枚。
(以上、東浜にて。レンズは全てsummar 5cmです)

続いては西浜の光景を。
東浜で日の出を拝んでから西浜に移動したので、完全に陽は上がっちゃっています。
d0262570_00282719.jpg
西浜からの日の出は、ちょうどえのすい(新江ノ島水族館)の横あたりから上がってきます。日の出1時間前くらいの時間帯が美しいらしいので、本当は西浜から東浜に移動して日の出を拝むのがBESTなのだと思います。
d0262570_00284106.jpg
穏やかで暖かな元旦だったから海水温も高かったのかな。海上には靄がかかって、うっすら富士山がぼやけています。
でもこうして富士山が見られただけでもラッキー。
d0262570_00284733.jpg
まあ、せっかくなので最後にモノクロで1枚。逆光のこういう雰囲気も好き。
(以上、西浜にて。レンズは1、3枚目がnokton 35mm、2枚目がsummar 5cmです)


[PR]

by photonine | 2018-01-10 00:51 | Color & Monochrome | Comments(0)
2018年 01月 08日

瑠璃色の地球

d0262570_11434460.jpg
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。例年1月はスロースタートな当Blogですが、2018年、今年は早々に本日から始動です。

寒い、眠いのニガテなワタクシですが、ん十年ぶりに元旦早々から早起きをして、初日の出なんていう縁起の良いものを拝んで参りました。風もなく穏やかな海。そこに昇る美しい朝陽。普段は煩悩のカタマリみたいなワタクシでもこの時ばかりは少し心が浄化されたような気がしました(笑)

ベタっていえばベタなんですが、太陽が昇る様を見ながら、とある歌がずっと脳内リピート。

”朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球”

片瀬の東浜は朝陽は水平線から昇ってこないんですけれどね、そこは気分、気分(笑)

新年一発目の写真が文字通り「日の丸写真」ってのもなんですが、今年も楽しくこのBlogをやってをいけたらいいなと思っています。今年もよろしくです。


[PR]

by photonine | 2018-01-08 12:18 | Color | Comments(0)
2017年 12月 09日

風という名の料理店

d0262570_16521229.jpg
僕のお気に入りの料理店、「風」。
美味しいローストビーフが食べたくなると、いてもたってもいられなくなって僕は勝沼まで足を運ぶ。そこまでしなくても美味しい店はあるだろう…なんてことは考えない。僕の中では揺るぎない一択なのです。

以前もこの料理店の写真をUPしたことがあります。その時の機材はLeica M6とズマリット5cmの組み合わせ。
http://photonine.exblog.jp/16109220/
今回はデジタルで、構図はタテ。フォトジェニックなレストランでもあります。


[PR]

by photonine | 2017-12-09 17:05 | Monochrome | Comments(2)
2017年 11月 30日

Angel's Ladder

d0262570_16510753.jpg
偶然にもこんな光景に出会えました。正式には薄明光線、通称「天使のはしご」とか「天使の階段」なんて呼ばれているものです。知ってはいたけれど、写真に収めたのは初めて。ネイチャー系じゃないからねえ・・・・(笑)
90mm持って行って良かったなあ、と。やっぱり旅にはレンズ3本必要と実感。



[PR]

by photonine | 2017-11-30 00:00 | Color | Comments(0)
2017年 11月 28日

冷たく乾いた風を受けて

d0262570_16091449.jpg
(G)Biogon T* 2.8/28
11月は枯露柿(ころ柿)吊るしの季節。ぜひ一度この目で見てみたかった光景の1つです。
d0262570_16092782.jpg
(G)Planar T* 45mm F2(以下同)
d0262570_16093388.jpg
いいなぁ、やっぱり。
d0262570_16094255.jpg
勿論、枯露柿、現地で美味しく頂きました。
また快く撮影を承諾してくださった岩波農園のみなさん、ありがとうございました。
d0262570_16164062.jpg
これから吊るされる柿たちもスタンバイ中。冷たく乾いた風を受けて、美味しく生まれ変わる日ももうすぐ・・・・。


[PR]

by photonine | 2017-11-28 06:00 | Color | Comments(0)
2017年 11月 26日

朝のさんぽ

d0262570_13101594.jpg
旅の朝の過ごし方は、いつものそれとはずいぶん違うものになる。まず、朝食。
僕は普段朝食は食べない。だけど旅先ではしっかりと朝ごはんを食べる。どうしてそういう気持ちになるのかはわからない。

普段朝食を摂らないのは、別に時間がないとかそういう理由ではなく、特に食べたいという気持ちが起きない。そういう生活を長く続けているから、それが日常になってしまっているのだと思う。しかし、朝ごはんは今では僕の旅の楽しみの1つになっている。何で旅先の朝ごはんは、あんなに美味しいのだろう。とにかく旅先の僕は、朝ごはんをしっかり(というにはいささか過分な量を)食べるのだ。

d0262570_13102310.jpg
そしてもう1つ。朝風呂に入って(これは普段の日課でもある)、朝ごはんをしっかりと摂ったあと、僕は必ず散歩に出掛ける。温泉につかり、美味しい食事に舌鼓を打ち、眠たくなったら眠る。そんな風に寛ぎの極みを堪能してしまうと、宿の外に出る気が失せてしまうのも仕方がない。でも、名所旧跡、インスタ映えする景色やカフェを訪ねることだけが旅の目的というのも味気ない。飾り気のないその土地のありのままを感じるため、僕は朝の散歩に出掛ける。何にも心揺れる風景に出会えないこともあれば、今回のように素敵な朝を満喫できることもある。
d0262570_13103115.jpg
Leica M9-PのCCDが叩き出す空の青は本当に綺麗だな、と思う。俗に言われるコダックブルー。写す時間帯によって青の色の濃淡は少しずつ違うのだけれど、色味は変わらない。朝には朝の青を表現してくれる。
大切にしていきたいセンサーだと思う。そしてこのセンサーを使用するM9-Pもまた、大切にしていきたいカメラだと思う。
改めてこんなことを書いているのには、僕のM9-Pにちょっと悲しい出来事があったからなのだけれど、それはまたそのうちに・・・・。


[PR]

by photonine | 2017-11-26 14:31 | Color | Comments(2)
2017年 11月 24日

新しい朝が来た

d0262570_12491793.jpg
決して真新しいホテルではないのだけれど、居心地がすこぶる良いです。
朝陽を浴びる山々を見ながらエレベーターを待つ時間に心が弾みます。


[PR]

by photonine | 2017-11-24 06:00 | Color | Comments(0)
2017年 11月 22日

全ての名前には、ちゃんと意味がある

その名も、ほったらかし温泉。
d0262570_13460027.jpg
決して贅沢な旅行なんかじゃないんですよ。色々調べて自分で旅を作っていく。そういうのが好きなんです。そういうのが楽しいんです。
この温泉、もともと老人ホームの温泉にする計画で掘削されたらしいのですが、めでたく温泉が出たのはいいけれど、その矢先、ホームの建設が中止になって温泉だけが残り・・・・。そこに手を加えてお客さんに開放したのが始まりだとか。そもそもそんな成り立ちだから、最初は休憩所も食事処もなく、ただ温泉があるのみ。客をがっかりさせないように、あらかじめ“ほったらかしです!”と公言しておこうということでこの名になったそうです。
でもね、上の写真にも薄っすら富士山、写っているのわかりますか。そう、ここは富士の絶景を楽しみながら湯あみできる温泉なのですよ。リアル富士っすよ、銭湯の絵じゃないんです(笑) ほったらかされていようがいまいが、もはやそんなことはどうでもいいですね。この景色はここでしか味わえませんから。

昔はね、そう、遠い昔は温泉にデジカメ持ち込んで(持ち込みOKでも、NGでも)撮影していたこともありました(勿論プライバシーに配慮して誰もいない深夜にとかね)。でもいつの頃からか温泉にデジカメを持ち込むのも馬鹿らしくなってやめました。
ゆっくりと湯につかって、自分の五感で景色や風や匂いを感じて・・・・そんな贅沢な時間を割いてまで写真を撮る必要があるのだろうか、と。温泉に限らず記録よりも記憶の方が大切なことってたくさんあります。今ならわかります。若かったんでしょうね、そんな簡単なことに気が付かなかったのだから。
だから温泉からの絶景の写真はなし。興味のある方はWEBで確かめるか、是非訪ねてみることをおすすめします。

d0262570_13462528.jpg
そのかわりと言ってはなんですが、現地の美味しいものを1つご紹介。これ、ジャンクですけど美味しかったですよー。その名は「温玉あげ」。温泉玉子の外に衣を付けて揚げただけのものなのですが、うっすら塩味が付いていて絶品です。実物はこちら。

d0262570_13470659.jpg
こういう時接写できないLeicaはツライですね(笑) ぐぅーと左腕を伸ばして右手で撮影。ちょっとピント甘いかな。

※今回は28mmレンズしか持って行かなかった(こういう時は本来なら50mmですよねー。時間が無くて28mmを付けっぱで出かけちゃいました)ので、上の写真3枚はそれぞれ幾らかトリミングした後のものになっています。あしからず。


[PR]

by photonine | 2017-11-22 21:00 | Color & Monochrome | Comments(0)
2017年 11月 19日

三角屋根と富士山の見える部屋

d0262570_12162604.jpg
1泊2日の小さな旅を。
富士山を見ながら温泉に入り、
美味しいワインを頂きながら、
たらふくローストビーフを食べて、
そして日本の原風景に触れる。
それが今回の目的。

2日間あれば人は幸せになれる、と実感した11月。


[PR]

by photonine | 2017-11-19 12:36 | Monochrome | Comments(0)