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2013年 05月 19日

bouquiniste

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図書館で本を借りたり、古書店で古本を購入したりする事に抵抗のある人が少なくないらしいです。
気持ちがわからないワケではないけれど、僕にはそれがとても勿体無い事のように思えます。
だってそういう場所では、絶版になってしまった本や、なかなか手にすることが出来ない本と突然出遭えたりすることがしばしばあるのですから・・・・。

この日はエリオット・アーウィットとロベール・ドアノーのどちらの写真集を買うかでずーっと悩み、結局ドアノーの写真集を購入。程度が良いわりに通常よりも価格設定は低めで、ちょっと得した気分になりました。

*店内の写真は店員さんに了解を得て撮影しています。
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by photonine | 2013-05-19 01:55 | Monochrome | Comments(2)
2013年 05月 06日

forest

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旅写真の第2弾です。

今回旅に連れて行ったレンズはG biogon28mmとUWH(ULTRA WIDE-HELIAR 12mm)。少々マニアックな組み合わせです(笑) 
M9-P(M9)は、超広角レンズ使用時に盛大に色被りするという話があって、UWHもその1つに挙げらていますが実際のところはどんな感じなのか・・・・。

「カラーがダメならモノクロで使えば良いや。とりあえずは試してみないとね」なんて、大きな期待を持たず使ってみたUWHですが、どうしてどうして、僕的には思いのほか使えるぞっていう印象でした。

この写真はJPEGをモノクロ化していますが、元画像のカラーでも色被りは特に目立っていません。シチュエーションにも左右されるのでしょうけれど、WEB上で散見されるホロゴン作例の様な派手なパープル・シアンフリンジは他の画像にも出ていませんでした。

周辺部が甘くなるのはレンズの性格上仕方ないとして、使い勝手の面で言えばM6で使うよりも撮ったその場で露出確認が出来る分、M9-Pのほうが扱いやすいかもしれません。ここまで広角だと露出とるの、結構難しいですから(笑)

今回はテストの意味も含めての使用でしたが、これからは街中スナップでもガンガン使ってみようと思います。
また違った結果が出るかもしれないけれど、その時はまたここで報告したいと思います。
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by photonine | 2013-05-06 01:25 | Monochrome | Comments(0)
2013年 05月 02日

湯の里の少女

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お久しぶりです。4月の人事異動で新しい職場に異動し、毎日を忙しく過ごしていました。
そんな疲れを癒すべく、GW前半の休みはとある温泉地へと旅に・・・・改造したてのG Biogon 28mmの試写も兼ねて久しぶりにたくさんの写真を撮ってきました。

せっかくの28mmですが、こちらの写真は結構大胆にトリミングしちゃってます。この少女とは咄嗟の出逢いだったので、28mmでは色々無理がありまして…50mmつけてたらなぁ、とちょっと後悔(笑)

G Biogon本来の描写については、次回以降ぼちぼちUPしていければ、と思っています。
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by photonine | 2013-05-02 22:32 | Monochrome | Comments(4)
2013年 03月 30日

YOKOHAMA MUSEUM OF ART

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by photonine | 2013-03-30 12:54 | Color | Comments(2)
2013年 03月 23日

STREET PERFORMER

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人に勧めておきながら、忙しくてなかなか足を運ぶことが出来なかった「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展。気がついたら明日で展示終了だって。 “ うわっ、ヤバい ” ってコトで本日行ってきました(休日出勤の帰りに・・・・って所が少し悲しい)。

キャパの写真は勿論素晴らしかったのですが、それにもましてゲルダ・タローのゼラチンシルバープリントは本当に美しかったです。彼女の写真を見るのは初めてだったのですが、心魅かれる作品がたくさんありました。とても貴重な時間を過ごせたと、今もその余韻に浸っています。

僕の見た限りでは、約300点にのぼる作品の中で人物の写っていない作品は2つ(いずれもゲルダ・タローの作品)だけだったように思います。報道写真家として戦争の中に生きる人々をカメラに収めてきた2人なので、当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが、でも本当はキャパを「報道写真家」なんていう狭義の言葉で括ってしまうのは間違いなのかもしれません。彼の視線は「戦争」に向いていた訳ではなくて、常に「人」に向いていたように思います。そんな事を改めて感じさせられた展示でもありました。

・・・・・・

美術館を出た後で、無性に人が撮りたくなりました。いつもなら少し躊躇や遠慮をしてしまうようなシーンですが、今日は勇気を持って更に一歩前へ・・・・・キャパに背中を押してもらいました。
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by photonine | 2013-03-23 22:10 | Monochrome | Comments(7)
2013年 02月 23日

Tokyo Sta.

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M9-P購入直後、喜び勇んで試写(室内、AWB)した画像を見た時は「これ、こ、壊れているんじゃないか?」と本気で青くなりました。どの位青くなったかと言えば、その後ライカAGに持ち込み、チェックしてもらった程です(笑) でも結局不具合はありませんでした。えっ、これで問題ないと・・・・?!

色々調べてみると、M9のAWBは「人工光ではほとんど使い物にならない」と、発売直後からかなり酷評されていたようです。その後のファームウェア・アップデートで多少は改善されているらしいのですが、改善された状況でこれではちょっと話になりません。

日中撮影では、色乗りが良く、よく言われているとおり青が特徴的なセンサーです。室内撮影時のような違和感は感じませんが、チューニングはかなり独特です。こういうチューニングのセンサーを使うのは初めてです。なので少なからず戸惑いを感じています。

全てのレンズを試した訳ではないし、僕の手持ちのレンズは全て6bit非対応のものなので、レンズとのマッチングに問題があるのかも知れません。ライカAGはデジタルMに関して6bitレンズの使用を推奨しているし、実際、6bitレンズを使用しているユーザーさんのblogなどを拝見すると自然光・人工光の別を問わず発色はとても自然です(ストレート現像かどうかはわかりませんが・・・・)。

現時点で「ダメ出し」をするのは早計ですが、WBに関してはお世辞にも “ お利口さん ” とは呼べなさそう(笑)。まあ、「出来の悪い子ほど可愛い」とも言いますし・・・・。とりあえずは手間隙かけて色々設定を試してみたいと思っています。あっ、あと6bitレンズも1つ2つ手に入れて試してみたいなあ・・・・。
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by photonine | 2013-02-23 13:27 | Color | Comments(2)
2013年 02月 15日

下町日和

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ようやくM9-Pを持ってお出掛け。いざ葛飾柴又(初)へ。
いいですね、柴又。いいですね、下町。
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by photonine | 2013-02-15 21:31 | Color | Comments(0)