タグ:Summar 5cm F2 ( 15 ) タグの人気記事


2016年 12月 02日

夜を纏う川、古い夢と孤高の橋

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by photonine | 2016-12-02 06:00 | Monochrome | Comments(0)
2016年 10月 16日

秋の夜長に

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めっきり秋らしくなってきましたね。

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by photonine | 2016-10-16 23:54 | Monochrome | Comments(0)
2016年 10月 02日

ARTIST - LONG NIGHT -

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久しぶりにM3を使って夜のヨコハマを徘徊。
SummarとISO400ではちょっとツライ。今度はISO800で・・・・。

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by photonine | 2016-10-02 16:45 | Monochrome | Comments(2)
2016年 07月 30日

YOKOHAMA Twilight #4

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YOKOHAMA Twilight・・・・シリーズ化!
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by photonine | 2016-07-30 14:16 | Color | Comments(2)
2015年 03月 30日

琥珀色の微睡み

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ズマール用に中間リングを衝動買いしてしまいました。とーっても安かったのです。

「ピントは目測だよなー」

「でも、きっと接写が出来るよなー」

・・・・そんな軽い気持ち。

しかし、ピント合わせるのが大変(笑) 薄いのなんのって・・・・距離を調整しながら、何枚も撮ってしまいました。結果としては約20cmぐらいまで寄れる感じです。

というワケで、遊び道具が1つ増えました。今回はテキトーな試し撮りですが、使い方次第では新しいズマールの魅力を引き出せるかも・・・・。
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by photonine | 2015-03-30 00:05 | Color | Comments(2)
2013年 08月 13日

3匹のおっさん

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「ぶらり おっさん3人旅」も今回が最終回です。いかがでしたでしょうか。

これまでは1人で出掛けて1人で撮る、っていうのが僕のスタイルでした。誰かと一緒だと「もう少しココで撮りたいな」とか「あの場所まで足をのばしてみようかな」とか思っても、その誰かに気を使ってしまい、結局満足に写真が撮れないだろうと思っていました。しかーし、気心知れた仲間と撮り歩くのは楽しいですね。こんなに楽しい旅になるとは思っていませんでした。

旅を終えた3人は、まずはビールで乾杯。その後「しらす丼」に舌鼓を打ちながら、今日1日を振り返ります。
一度味をしめると、二度、三度と繰り返したくなるのが、おっさんの性(さが)。はい、第二弾もその場で催行決定です(笑) 今度は新たなおっさんを招集予定。今から次の旅が楽しみです。

今度はデジイチ持っていこうかな・・・・いや、やっぱりライカかな。ん~やっぱりライカだろうなぁ・・・・。
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by photonine | 2013-08-13 00:00 | Color | Comments(4)
2013年 08月 12日

Sunset Summer

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旅の最終地は、「江ノ島 Sea Candle(江ノ島展望灯台)」。

おっさん達の目に染む夕陽と恋人たちの仲睦まじい姿。心が洗われるような一瞬です(笑)
自分にもこんな時期があったなぁ・・・・。
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by photonine | 2013-08-12 00:00 | Color | Comments(0)
2013年 08月 05日

Summar 5cm f2 の実力

「ぶらり おっさん3人旅」に持っていったレンズは「Summar 5cm f2」と「NOKTON 35mm F1.4 SC」。いずれも僕がLeicaでよく使っているレンズです。前にも触れたかも知れませんが、Summarの方はいわゆる「山崎ズマール」と呼ばれているもので、「山崎光学写真レンズ研究所」の山崎和夫さんに磨いてもらっているものです。

この2本のレンズ、当Blogのアクセス解析(キーワード別)でも常に上位のキーワードになっています。現行の純正レンズに比べるとかなり安価に入手出来るけれど、果たしてその性能は?・・・・そんな興味を持っている人が多いのかもしれません。

カメラやレンズのレビューはこのBlogの本旨ではないけれど、今回は特別に「Summar 5cm f2」を取り上げてみたいと思います。あくまで極個人的な雑感程度に受け止めて頂き、参考にしてもらえれば嬉しいです。

・・・・・・・

ひとことで言うと「Summar 5cm f2」というレンズは2つの顔を持つレンズです。開放での描写とF4以降まで絞って使った時の描写で性格が豹変します。これは各所で語られているとおり。

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<開放での描写。LightroomでRAW、ストレート現像。モノクロ化。長谷寺にて>

開放でのボケは遠景ではさほど目立ちませんが、近接ではいわゆるグルグルボケで、これを「味」と見るか「暴れ」と見るかで評価は変わってくると思います。近接でのまろやかなボケを好む人から見ると、全く評価に値しないレンズ、となってしまうかもしれません。上の写真はモノクロ化しているので多少ボケの暴れは目立たなくなっていますが、お世辞にも「まろやか」なボケとは言えないですよね。



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<約F5での描写。LightroomでRAW現像、黒レベルのみ補正。モノクロ化。鎌倉文学館にて>

一方、F4.5を越えた辺りからは描写ががらりと変わります。現行のアスフェリカルレンズなどと比べると勿論描写は甘めなのですが、それでも中々のきりっとした画になります。開放近接でグルグルボケ、ちょっと絞ってキリっていう性格は「Summarit 5cm f1.5」やシネレンズの「Cooke Kinic 1inch f1.5」と良く似ています。いずれも僕の好きなレンズなので、こういう傾向が僕の好みなのかもしれません。
オールドレンズの柔らかさを損なわないよう、コントラストは弄っていませんが、その代わり黒レベルを少し調節して写真に締まりを持たせてみました。

色については、カラーフィルムを意識して製造されたレンズではないため、デジタルMを使った場合でもフィルムMを使った場合でもカラーでは多少転びがあります。これは仕方ないですね。少し条件が悪くなると色合わせはとてもシビアになります。撮影時または撮影後にホワイトバランス(WB)を調整する必要が生じます。基本的にはモノクロを前提に使ってあげたいレンズですね。ただし、良条件下での撮影ではさほど色の転びも気にはなりません。

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<開放での描写。LightroomでRAW、ストレート現像。AMALFI Della Sera (七里ヶ浜)にて>

こうしたシチュエーションでのボケは幾分まろやかになります。屋内ですが、自然光が入りこんでいるのでWBもオートでOK。陶器の質感、立体感・・・・なかなか良いと思いませんか?
これがSummar 5cm f2の本当の実力なのだと思います。広く知られているところですが、Summarの前玉にはとても柔らかいガラス素材が使われており、大抵の固体は拭きキズだらけ。それが故でボケ玉と評価されてきました(研磨前の僕のレンズもそうでした)。
レンズの研磨に否定的なマエストロ達もたくさんいらっしゃいますが、キズだらけのオリジナルにこだわるよりは、研磨してクリアにするほうが僕は絶対良いと思います。もしオリジナルの状態でキズのない固体があれば、勿論研磨はしないですけれどね。

・・・・・・・

当Blogとしては、異例に長文の記事になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。かなり疲れますねー(笑) 
なかなか平日に時間がとれないので日曜日に執筆しています(予約投稿です)。時々ならこういうのも良いかも。ただし興味のない人には全くつまらない記事になってしまいそうですが・・・・(汗)

次回からは通常営業に戻ります。「ぶらり おっさん3人旅」もいよいよ佳境に。引き続きお楽しみくださいませ。
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by photonine | 2013-08-05 00:00 | Color & Monochrome | Comments(2)
2013年 07月 28日

Summer has come

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約1ヶ月のご無沙汰でした。暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか。

梅雨明けが早かった分、今年の夏は長くなりそうですね。夏は大好きな季節なので、僕としては苦にならないのですが、皆さん、水分補給だけには注意しましょうね。体調の優れない時は無理しないように。楽しく夏を過ごしましょう!


さてさて、相変わらず仕事が忙しく、今までのように写真が撮れない毎日が続いていますが、そんな中、先週土曜日(7月20日)は、後輩たちと一緒に鎌倉・江ノ島を「ぶらり撮り歩き散歩」してきました。1日丸々写真のために使うのは久しぶり。否が応でもテンションがアガります。

実は最近写真を始めた後輩がいて、以前から「一緒に写真を撮りに行こう」と約束をしていたところ。で、先週土曜日にそれが実現したワケなのです。

三匹のおっさんが夏の鎌倉・江ノ島を撮る・・・・レンズを向ける先には、変な誤解を受けないよう十分な注意が必要です(笑) ヘタしたら捕まっちゃいますからね(笑)

と言うわけで、相変わらず不定期とはなりますが、しばらくはこの「ぶらりおっさん旅」の中から写真をUPしていこうと思います。乞うご期待!
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by photonine | 2013-07-28 16:23 | Monochrome | Comments(0)
2013年 03月 09日

GT-R

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車の免許を持っていない事を話すたびに、「えっ、どう見てもクルマ弄りとか好きそうな人に見えますけれど・・・・」と言われます。
他人(ひと)の目に僕はどんな風に写っているのでしょうか。ちょっと興味ありますねw

確かにクルマは大好きです。何で免許とらないのか自分でも不思議なくらい。
まあ、今更っていうのもありますし・・・・このままずっと免許には縁がないのかもしれません。

・・・・・・

ところで、この写真はカラーネガをモノクロ・コンバートしたものですが、僕はこの手法(手法と言うほど大袈裟なものではないけれど)をかなり良く使います。カラーネガ(あるいはポジ)から色を捨て去るのならば、何故カラーフィルムを使うのか・・・・普通に考えれば奇異な行為ですよね。一般的にはあまり好意的には受け入れられない手法だと思います。

モノクロ・コンバートには幾つかの理由があります。「自らのスキャン技術が未熟で、カラーネガ・スキャンで思うように色が出せない(→いっそモノクロ化しちゃえ!)」とか、「カラーで記録・保存しとけば後々モノクロでも使えるよ(←ポリシーはないのか)。」などの、ぶっちゃけヘタレな理由もたくさんあるのですが、勿論それ以外の実利的な理由もあります。

EPSONのフラットベッド型スキャナに比べ、COOLSCANは "pepper grain"(スキャン時にシャープネスをOFFにしても残る、胡椒の粉のようなノイズ)を拾い易いそうです。EPSONのスキャナを使った事がないので比較は出来ませんが、確かにCOOLSCANではこの種のノイズに苦労させられることが多いです。実はこれ、特にモノクロネガで顕著なんですよね。
もう1つ。モノクロネガではDIGITAL ICE(ゴミ・キズなどの自動検出とスキャン時の自動補完・修正機能)が使えません。フイルムのコンディションが悪くなければ、さほどゴミ除去は苦になる作業ではありませんが、でもあればあるで便利な機能です。

以上2つの問題は、カラーフィルムのスキャンで緩和・解決が望めます。WEBでのUP限定なら、さほどナーバスにならなくとも・・・・と考えてモノクロ・コンバートをしちゃう訳なのです。ちなみにC-41現像のILFORD XP2やコダックのT400CNはカラーネガ同様DIGITAL ICEは使えます。

・・・・・・

カラーはカラーで、モノクロはモノクロでっていうのがホントは一番なんでしょうけれど、ね。

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by photonine | 2013-03-09 14:24 | Monochrome | Comments(0)