2018年 05月 08日

Kyotoful - Mar 2018 - #8

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今回の旅では1泊目に町家をリノベーションしたお宿を選びました(初)。旅の疲れを癒すなら、大きいお風呂がイイに決まっている。そこで銭湯いくぞ、となるワケですよ。
京都といえば銭湯・・・・という程まで有名ではないけれど、知っている人は知っています。実は京都は歴史ある銭湯の多い街でもあるんですよね。
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せっかくだから思いっきり古臭い(いや、失礼)銭湯がいいなぁ、と選んだのがこちらの柳湯さん。
木造2階建て、町屋風でとても風情あるレトロな激渋銭湯です。なんでも昭和6年築なのだとか。銭湯通の方にも人気があるのだそうです。
ここの銭湯、写真にもあるとおりタイル絵が有名なのだそうです。もっと撮影したかったのですが、STOPがかかってしまいました。事前の情報では写真OKのようだったのですが、番台さんによってまちまちなのかな。私はこれ1枚のみで終了となりました。
確かにタイル絵、綺麗でしたが私的に一押しなのは立ち湯のように深い浴槽ですね。2段構成になっていて、一方は座って入ることができない深さになっています。こんなに深いお風呂は岩手県の鉛温泉「藤三旅館」以来です。
昔ながらの熱湯と冷水のカランが1つずつ付いているのみで、シャワーはなし。温度調節は自分でブレンドしてねっていうスタイル。あー、もうこれ最高! いい時間を過ごさせてもらいました。
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気分よく銭湯を後にして、さて喉が渇いたと。
ちゃんと銭湯に向かう途中「帰りはここでビール」と決めていました。古川町商店街にある「ビア小町」さん。どうみても絶対に美味いだろっ、て予想のつく店構えだったのです。
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あとからWEBで知ったのですが、結構人気店のようですね。クラフトビールは勿論、酒のアテが全品どれも超絶美味しかったです。近所にあったら週3で通います(笑)

Leica M10ではライブビュー撮影が可能なので、マクロ/M-M接写リングなんていうものも今回導入しました。2つ目の秘密兵器です、ふふふ(笑)
しかし、これがまたピントが薄くて・・・・。お酒飲んでる時は使い物になりません(接写リングがではなくて、私が、です)。どこにピント合わせてるんだ、って話ですが、まあ、旅の思い出として1枚UPしておきますか。


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by photonine | 2018-05-08 00:00 | Color & Monochrome | Comments(0)
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