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2019年 02月 22日

聖地へ ~ 兵庫への旅 ~ #3

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いや、本当にこの電車の色は美しいですね。車内も何か品を感じさせるしつらえ。

昨年8月の台風で武庫川の中州に積まれたの例の「生」(9代目)の字は崩れちゃってましたが、でも、そんな風景を車窓から眺めたり、映画のラストシーンで描かれていた小林(おばやし)駅のベンチなどを確認したりして、存分にその世界観を楽しみました。
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短い乗車時間を経て、電車は西宮北口駅へ。
さあ、ここからはいよいよ神戸(三宮)へ向かいます。



by photonine | 2019-02-22 00:00 | Comments(0)
2019年 02月 19日

聖地へ ~ 兵庫への旅 ~ #2

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いやぁ、ヅカですな。この街、ヅカ一色ですな。
まあ、コンセプトがしっかりしていて良いと思います。
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宝塚歌劇は2019年が105周年の年だそうです。歴史、長いんですねー。
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歩道にはスミレがたくさん植えられていて・・・・(お約束ですね)
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この日は公演があったみたいで、駐車場からの出待ちのファンがたくさん。

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よく見ないとわからないかもしれないけれど、喫茶店らしきお店の中もヅカ一色。

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手塚治虫記念館は3月31日までリニューアル工事のため休館中でした。うーん、残念。というわけで歩道のブラックジャックだけでもパシャリ。

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案外楽しんじゃいました、宝塚。こじんまりした綺麗な街並みでした。ヅカファンの人たちは駅に降り立つとアドレナリンがどばぁーと出ちゃうんでしょうね。



by photonine | 2019-02-19 00:00 | Color & Monochrome | Comments(0)
2019年 02月 17日

聖地へ ~ 兵庫への旅 ~ #1

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ご無沙汰しています。はい、私は元気にしています。

もう2月も中間を折り返しましたねー。日数少ないから、あっという間ですよ、3月までなんて。そしたらそろそろ桜の開花なんて話題になって、次はGW。今年は10連休ですもんね。あっ、その前に新元号の発表があるか。いやぁ、忙しい日々が続きそうですね。

さてワタクシはといえば、今月初旬に兵庫を旅してきました。
これまで兵庫と言えば、取り壊される前の余部鉄橋や、県北部但馬の小京都「出石」、出張で明石など、どちらかと言うと地味というか通好みする観光地に行ったことはあっても、王道ともいえる神戸に行ったことがなかったのですよー。どうしてですかねー、もしかしたら観光地としての立ち位置が僕のホームタウンであるヨコハマと似てるからかもしれません。観光という触手が伸びなかったなー。
しかし、ですよ。やっぱり行ってみたい、見てみたい、写真に収めたいという場所はあったわけで、ようやく神戸への旅を実現しました。

まずは、写真の阪急電車です。正式には阪急電鉄ですね。美しいマルーンカラーの車体。僕は撮り鉄でも乗り鉄でもないけれど、この阪急マルーンの車体をかねてから一度は写真に収めてみたいなと思っていました。きっかけは有川浩さんの小説「阪急電車」。勿論、小説も読んでいるし、映画も観ています。そういう意味では「聖地巡礼」ということになりますね。小説に書かれている阪急今津線を介して神戸に向かおうと、今回はわざわざ新幹線を使わずに航路で大阪(伊丹空港)入りしました。

伊丹空港からモノレールを経て蛍池で阪急宝塚本線に乗り換え。阪急今津線へ乗り換える前に、まずは宝塚駅で下車してみました。宝塚と言えば、そうあの宝塚歌劇団の聖地ですね。また、漫画の神様、手塚治虫さんの生誕の地でもあり、こちらもファンにとっては聖地ということになるかと思います。

さてさて、どんな街なのか。はい、散策は次回に続きます。
しばらく兵庫への旅、お付き合いくださーいー。



by photonine | 2019-02-17 13:32 | Color | Comments(6)
2018年 05月 27日

Kyotoful - Mar 2018 - #14

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なぜか京都では雨に降られます。今回も最終日は小雨混じりのスタートになりました。
向かったのは京都芸術センター。京都市の中心部にある芸術振興の拠点施設です。私が興味を持ったのは、ここが 明治時代(1869年)に創立、1993年廃校した明倫小学校の跡地及び校舎であるということ。
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廃校好きな私としては是非一度訪ねてみたい場所でした。
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木の床の油の匂い、ああ、良いですねー。
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現芸術施設ということもあり、こんな遊び心も。
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施設内には京都の老舗喫茶店の前田珈琲も入っています。せっかくなので名物「赤味噌オムハヤシ」のセットを頂きました。
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少しずつ京都への旅を重ね、こういう場所にも目を向けられるようになってきました。
今後ももっともっと隠れた京都の魅力を探していければと思っています。
さて、旅は今回の最終目的地、嵐山へと続きます。

画像1~4、6枚目:Biogon T* F2.8/28(G Biogon)
画像5枚目:Summilux 50mm/f1.4 ASPH



by photonine | 2018-05-27 00:00 | Color & Monochrome | Comments(0)
2018年 05月 26日

Kyotoful - Mar 2018 - #13

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貴船神社に行ったら、是非撮りたいのが連なる灯篭のライトアップ写真。しかし、日没までにはまだ1時間以上ありまして。
無駄に時間を過ごすのも何なので、何か食べながら待つか、と。
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近くのお店で「貴船そば」を頂きました。全く知らなかったのですが、こちらの名物だそうで、とても美味しかったです。また行くことがあったら食べたいな、と。
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だいぶ日も暮れてきました。もうすぐ日没。ということで石段下まで戻ってみます。
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はい、粘りに粘って撮った写真がこちら。
粘りに粘って・・・・というのは、実は「そろそろいい時間だな」と思った矢先に女子旅4人組がワイワイとこの石段の上で撮影会をはじめちゃいまして。人がいない状況での写真を撮りたかったので、待ちましたよ、はい。でもね、なかなか撮影会は終わらなくて(笑) 4、50分は続いたでしょうか。ようやく終わって、場が静かになってじっくり撮影したのがこの写真。
まあね、そこそこ満足できる写真が撮れたから良かったんですけれどね、ただひとつ問題が。

駅までのバスが、ないっ!

困りました。近くの旅館か飲食店に飛び込んでタクシーを呼んでもらおうかとも考えたのですが、タクシーを待つ時間を考えると、今度は駅についてもかなり長い時間電車を待つことになる。今から歩けば15分ほどで駅に着ける(Googleマップ調べ)。迷っている暇はない、歩き出そう。そう考え、足早に貴船神社を後にしました。
しかーし、道路は舗装されているとはいえ、照明はところどころにポツンとあるだけ。真っ暗なリアル山道です。聞こえてくるのは川の流れる音だけ。

超怖ぇぇぇ・・・・。

貴船神社って知ってますか? 縁結び信仰がある反面、丑の刻参り(わら人形に五寸釘を打つアレね)の聖地でもあるのです。憎い相手を呪う有名な呪術。そんなワケで京都最恐の心霊スポットとも呼ばれているそうな。

そういうの、早く教えて。

まあ、何とか、ところどころスマホの明かりなどを頼りにしながら、電車の到着前に駅に着くことが出来ました。やれやれ。

ところで道中、ひとつ不思議なことがありました。真っ暗な山道で1回だけ人とすれ違ったのです。しかも女性。女性?
大のオトナの男のワタクシがビビリにビビって下ってきた山道を、今から登る? ひとりで? ど、どこに? 真っ暗ですよ。あなた、誰ですか?

(((゚Д゚))) な、なるべく考えないようにしよう

そんな怖い思いをした貴船神社でした。

画像1、2枚目:Summilux 50mm/f1.4 ASPH
画像3、4枚目:Biogon T* F2.8/28(G Biogon)



by photonine | 2018-05-26 00:00 | Color | Comments(6)
2018年 05月 22日

Kyotoful - Mar 2018 - #12

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叡山電車に乗りかえて。
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はい、到着。あれだけ観光客が多かった伏見稲荷に比べて、ここはひっそり。
電車からは私を含め5、6人が下車。私以外は全員女性でした。
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で、今度はバスに乗り換えて。
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じゃーん、到着。貴船神社でございます。
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で、皆さん何してるかっていうと、有名な「水占みくじ 」を水に浮かべているところ。御神水の中に浸けると字が浮き上がってくるっつうおみくじです。
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はい、大吉。初詣の鎌倉では凶をひいたワタクシ。京都では見事大吉に運気上昇いたしました。
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画像1~4枚目:Biogon T* F2.8/28(G Biogon)
画像5~8枚目:Summilux 50mm/f1.4 ASPH



by photonine | 2018-05-22 00:00 | Monochrome | Comments(0)
2018年 05月 20日

Kyotoful - Mar 2018 - #11

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前回の京都旅行で伏見稲荷はたっぷり堪能したので、今回は別の場所へ向かったのですが、やっぱり人気ありますね。駅から大社までの道のりは外国人観光客で一杯でした。

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この日の昼食は1592年創業の老舗 「 祢ざめ家」さんの鰻をチョイス。ここ、前から気になっていたんですよね。
観光客が多くゆっくりはできませんが、鰻はまずまず美味しかったです。

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目的地での撮影を終え、山を下り大鳥居方面へ向かう途中の1コマ。なぜかこのご年配と目があってしまいました。全然知らない方ですが、なんかこの写真好きです。

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いったん祇園まで戻ってきたので鴨川をパシャリ。次の目的地へはまだ少し時間が早かったので、一休みしました。

画像1~3枚目:Summilux 50mm/f1.4 ASPH
画像4、5枚目:Biogon T* F2.8/28(G Biogon)



by photonine | 2018-05-20 00:00 | Color | Comments(0)
2018年 05月 19日

Kyotoful - Mar 2018 - #10

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今回、初日の宿泊に町家リノベーションのお宿をチョイス。こういうのも悪くないですね。
このあたり白川通りっていうのでしょうか、朝の散歩はホント気持ちよかったです。一本橋も見られたし。
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画面中央には鴨が。
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京阪電鉄の広告パネルもおしゃれですな。

画像1、2枚目:Biogon T* F2.8/28(G Biogon)
画像3枚目:Summilux 50mm/f1.4 ASPH



by photonine | 2018-05-19 13:27 | Monochrome | Comments(2)
2018年 04月 21日

2018年の桜 ~大岡川(桜木町)編~

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2018桜シリーズ第3弾は、横浜桜木町の大岡川の桜です。
夜桜と屋形船。僕は大岡川で見るこの風景が大好きなのです。地元だしね。

撮影条件は結構シビア。川べりには露店がたくさん並んでいますが、特に桜のライトアップがされているわけではないので現場はかなり暗く、ISOをある程度まで上げなければなりません。手ブレを防げるシャッタースピードだけ確保して、あとはその場所で船が減速してくれることを神頼み。なぜなら被写体ブレまではこのシャッタースピードでは回避できないから。もっと高感度に設定すればいいのだけれど、そうすると今度はノイズと戦わなければならない。そこまで高感度にはしたくないんですよねー。
それ以前に、船がどの辺りを走行するかはその時々で違うし、肝心の桜がどんな風にフレームインするかも計算しなくちゃいけない。狙いは桜が散り始めて2日過ぎた日くらい。川面に花びらも大事な要素です。だから狙った日の天候が一番重要。そう考えるとかなり運に左右される撮影と言えます。今年は・・・・まずまず運に恵まれたと思います。



by photonine | 2018-04-21 14:32 | Monochrome | Comments(2)
2018年 04月 18日

2018年の桜 ~目黒川編~

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上野に続いてお次は目黒川。センサー交換後のM9-Pでの撮影です。
撮影に行った日はもう既に桜は見頃を過ぎていて、だいぶ花が散っていました。
上の写真はElmar-C 90mm F4で。
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花が散ってボリュームが少ない分、それをブリーチバイパス・レタッチで補ってみました。時期を逸した桜にはこういうアプローチもまた一興かと。
こちらはBiogon T* 2.8/28(G Biogon)で撮影。



by photonine | 2018-04-18 00:00 | Color | Comments(0)